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| 弊社では一般的な売買仲介のほか、底地・借地、共有名義、親族間不動産などの問題解決と売買業務に積極的に取り組んでおります。
近年では鹿児島県指宿市、青森県三沢市などへの出張、静岡県の伊豆方面、長野県軽井沢、山梨県清里などの別荘地・山林の売買業務もおこなっております。
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大手系列仲介会社
なんと言っても、有名企業としての知名度と安心感があります。反面、社員さんは一人で業務案件を多数かかえており、毎月の営業成績にも追われているために、諸問題をかかえた手間のかかる売買業務や、遠方(地方)にある少額不動産の仲介には不向きかもしれません。
また、社員さんには若い方が多く、一般的な売買業務であればいいのですが、トラブル・問題解決型の売買業務も不向きかと思われます。とても有能な社員さんがいる反面、経験の浅い方も多く、業務結果は大きく異なります。可能であれば、実務経験と勤続年数の長い方に相談することをお勧めいたします。
大切なことは、良い事ばかりではなく、問題点・短所・危険性などの事実を当たり前のごとく説明し、連絡・報告・相談がキチンとできること、意思の疎通がスムースに行なわれることが社員さんに求めるべき、最低限の要素と考えます。
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小規模会社
小規模会社では代表者の経営姿勢と実績、個性が大きく反映されます。また、会社により業務能力の差が大きいことも事実であり、言い換えれば「当り・ハズレ」「向き・不向き」が大きいということでもあります。不動産の相談をして、違和感・不安感・不信感・疑問を感じたり、代表者の顔が見えない(※素性が分からない)会社は一応、注意をいたしましょう。
人間には直感というものがあります。あなたが違和感・不信感を感じた場合は、あなたの感性を大切にするべきであり、他の会社を探すことをお勧めいたします。
代表者が、業務の最初から最後まで直接にかかわる場合は、代表者個人の力量が結果に大きく反映されます。特に、問題をかかえた不動産の売買などは実務経験と交渉力が決め手になり、案件に適した会社(代表者)を選ぶことができれば、より良い結果につながる可能性も大きいものです。大きな企業が、込み入った不動産問題の解決を下請けの小規模会社に委託しているケースも多いものです。
大手系会社と重複することですが、良い事ばかりではなく、問題点・短所・危険性などの事実を当たり前のごとく説明し、連絡・報告・相談がキチンとできること、意思の疎通がスムースに行なわれることが大切なことは当然のことです。
なお、中堅会社は大・小会社の長所・短所持ち合わせた形態と考えます。特殊性を持った実力のある会社も多くあります。
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| 一般的規模の土地建物の不動産流通においては、インターネットによる情報公開により、会社規模による情報発信力、収集力に大きな違いはありません。国土交通大臣が指定する不動産流通機構(不動産会社間の情報網)である「レインズ情報」や、「ヤフー不動産」「アットホーム」「不動産ジャパン」など多々あり、大・中・小の不動産会社が利用しているものです。 |
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| 売買・仲介で重要なことは、会社の信頼性は勿論のことですが、取扱い担当者の「力量・努力」が基本であり、あなたのご依頼内容に対してどこまで集中し、誠実に努力できるかが結果に大きく反映されるものです。 |
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| 大手系の会社によるシステム化された業務形態を選ぶか、中小会社の密度の濃い業務(会社により大きな違いがあります)を求めるかは、あなたの判断次第となるものです。 |
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